2026年7月23日木曜日

いよいよ夏休みです

いよいよ夏休みに入りました。

今年の夏はかなり暑いですね。

学校の活動も命を最優先に安心・安全な夏休みになるよう

慎重に活動を行っていきたいと思います。

授業最終日には全校集会を行いました。

校長先生からは先日授業を参観していただいた

教育委員の住川英明先生の色紙を紹介していただきました。









それぞれの学年のこの4ヶ月を振り返るとともに、

夏休みにしっかり充電して次のステップに踏み出せるよう

エールをいただきました。

続いて伊藤先生、田尻先生のお話を聞きました。

命を守ること、健康的な生活を守ること

どちらも大切なお話でした。

















そして最後にレーア先生の離任式を行いました。

レーア先生からは「英語は教科の一つではなく国際的な言語です。

みんな楽しく英語を学んでほしい。」とメッセージをいただきました。









生徒会からいただいた花束と一緒に

全校生徒が作る花道を歩いてくださったレーア先生

その後も多くの生徒が名残惜しそうに職員室まで来て

たくさん言葉をかけていた姿が印象的でした。

本当に5年間ありがとうございました。

















生徒のみなさんも規則正し生活を送り

また8月25日元気にあいましょう。

2026年7月18日土曜日

レーア先生ありがとうございました

ALTのレーア先生が7月22日をもって北中を離れられます。

2021年から5年間。

鳥取市のALTとしては異例の長さで北中に勤務していただきました。

英語の授業に限らず、様々な形で外国の文化も紹介していただきました。

また、多才なレーア先生は日本語の勉強や手話、そして楽器演奏など

様々な形で生徒との交流も深めてくださいました。



























北中は離れられますが、これからも鳥取で英語教育に関わるお仕事を

されると伺っています。

5年間、ありがとうございました。

教育文化会執行部によるあいさつ運動(7/14)

毎月1回、教育文化会執行部の皆様によるあいさつ運動が行われます。

毎回、趣向を凝らして登校してくる生徒を楽しませてくださいます。











執行部の皆様、いつもありがとうございます。

お茶会が開催されました(7/14)

茶道部によるお茶会が開催されました。
3年生にとっては最後のお茶会です。
校長先生をはじめ、多くの先生方に来ていただき、
静かな中でお手前を披露することができました。
先生方も美味しくお茶をいただきました。



台湾台中市青少年訪問団が来校されました(7/17)

台湾から15名の生徒がやってきました。

昨年度は、北中から16名の生徒が台中市にホームステイをさせていただき

その交流事業の一環で、今年度は来日してくださいました。

午前中は倉吉市の中学校で交流を行い、

午後から北中で授業交流を行いました。












北中の生徒は中国語が話せません。

台湾の生徒も日本語は得意ではありません。

両国を繋ぐ言葉はやはり「英語」です。

この日はレーア先生の英語の授業を通して交流を深めました。

日本の生徒からは折り紙を教えたり、一緒にけん玉をしたりと

楽しい時間を過ごすことができました。

その後、北中を代表して1年生が台湾の生徒のパフォーマンスを

楽しませていただきました。


















全ての交流日程が終わった後、なんとサプライズで

支援学級の生徒によるしゃんしゃんかさ踊りの演技が披露されました。

これには台湾の生徒も先生方も大変喜んでいただけました。









短い時間でしたが、充実した交流となりました。

台湾の生徒たちは、北中生徒のお宅でホームステイを行います。

19日(日)の朝にはお別れとなりますが、

鳥取での時間を満喫して欲しいと願っています。

ホストファミリーを引き受けてくださったご家庭には感謝申し上げます。