動物の体の仕組みを知るために、豚の目と肺について実際の細胞を解剖して観察しました。
目の細胞から水晶体を取り出し実際に文字を見たり、肺の細胞では、空気を送り込み膨らむ様子を観察したり、肺胞の様子、気管や食道の状態を観察したりしました。食い入るように先生の話を聞き、知識欲が刺激された生徒たちは、実物を見て様々な発見をしていました。
授業にあたっては、授業者が大山町名和にある食肉加工センターに赴き、必要な部位をいただいてきました。「畜魂碑」なども紹介しながら、食肉としてスーパーに並ぶまでの流れも想起させ、「命の大切さ」についても話をしながら授業にあたりました。









