声楽家 鶴崎千晴さんをお招きして「才能があるってどういうこと」と題し、第13回北中フォーラムを開催しました。およそ、北中生400名、小学6年生160名、教職員40名の600名超が体育館に集まり、鶴崎さんの歌声や子育ての秘訣、中学生へのアドバイスを聞きました。最後には、大先輩とのつながりを感じながら北中生と鶴崎さんで校歌を歌い、第13回北中フォーラムを終えました。そのエキスを一部お伝えします。
・勉強は何のためにするのか。騙されないためにすると子供には教えてきた。
・授業に集中+宝の山の教科書で勉強は何とかなる。その道のエキスパートの先生の話を集中して聞くだけで勉強はできるようになる。
・「才能」とは、それに費やす時間が惜しくないということ。
・自分が何をしたいのか、何になりたいと思っているのか、親の考えでなく、ゆっくり自分自身が「自分について」考える。
・「好き」という気持ちが自分を引っ張る。継続は力なり。
・大人になった今でも勉強。知識を得ることは楽しい。







