11月27日、県教育委員の皆様と県教育委員会事務局の方、総勢9名の学校訪問がありました。1年生の英語の授業を見てもらい、その後、生徒会執行部の生徒5名と意見交換を行いました。最近話題の「部活動地域移行」等、部活動に関すること、中学生の困っていること、英語の授業の仕方等、これからの教育施策に生かすために、教育委員の方々からは多くの質問があがり、大いに盛り上がった意見交換会になりました。
中学生の意見(抜粋)
・部活動の大きな大会前には『部活頑張り週間』があり、メリハリがついて良かった。
・部活動のクラブチーム化が始まったが、部活動は校内で仲間ができるきっかけにもなるので、学校で部活動をする意義があると思う。
・将来、英語を使って海外の人ともコミュニケーションをとりたい。そのためにも、英語の勉強を頑張りたい。
・オールイングリッシュでALTの先生と日本人の先生が英会話活動の説明をするが、最初は何を言っているのか分からなかったが、最近分かるようになってきた。最初は難しくても耳が慣れてきて英語はできるようになるので積み重ねが大切。
・小学校から英語の勉強が始まるようになり、中学に上がるまでに英語嫌いが生まれている。それが今後の課題。
・学校の友達はとても近い関係だが、でも家族と違って節度は必要。そこの人間関係作りを生徒会でも取り組んでいきたい。






